グー

仮名:グー
性別:♂
犬種:Mix(グレートピレニーズの血が入っていると思われます)
生年月日:2010年12月27日生まれ
体重:23.2㎏(2021/8/18現在)

特徴:とても人懐こく、愛情表現豊かで穏やかな性格です。
シニア犬ですが若々しく見えます。お散歩が大好きです。
他の犬に対しては、苦手なタイプ以外は和やかに接することができます。
排泄は室内ではしませんので、
最低でも1日に2~3回は外に連れて行く必要があります。
保護当時は激太り(37㎏超)だったため
減量中でしたが、適正体重となりました。
気温が涼しく体調が良ければ、一回のお散歩で1時間くらい歩きたがります。
長時間の車移動も問題ありません。

シニアで小さめの大型犬になりますので、
今後介護になった場合、最期までしっかりお世話をして頂ける方のみ、
ご案内とさせて頂きます。

混合ワクチン 8種 接種済
狂犬病ワクチン9月中に接種予定
マイクロチップ未装着
ノミダニ、体内寄生虫 駆除済
フィラリア(-)
去勢手術 済

<グーの病歴について>
◆甲状腺低下症
薬(チラージン)を服用しており、
今後も飲み続けることになります。
現在、数値は安定しておりますが
定期的な検診、血液検査が必要になります。

◆胆嚢粘液嚢胞
薬(スパカール)と定期健診にて要経過観察です。
低脂肪食と投薬を続ける必要があります。
ALPなどの数値は現在正常です。
2~3ヵ月に一度程度、
血液検査とエコー検査にて様子を見ることになります。

◆腎臓に一部石灰化がみられる
特に症状はなく数値も正常なので、経過観察でよいそうです。

◆脂肪腫について
2021年7月に腹部の大きな脂肪腫の切除手術を行いました。
大きかったため腹部の皮にたるみが残りましたが、
健康上問題ありません。
両方の腰にも良性と思われる脂肪腫がありますが、
場所的に切除が難しいことと、
今のところ大きくなっておらず生活に支障がないため、
様子見でよいとされています。

◆肛門嚢内のしこりについて
触診にて、左側の肛門嚢内に小さなしこりが見つかり、
今後大きくならないか経過観察中です。

◆関節炎
長期に亘り肥満であったこと、
大きな脂肪腫があったこともあり、
前後両肢に関節炎がみられ、
特に右前肢の関節に痛みがあるようです。
減量によりかなり関節への負担が軽減され、
お散歩は軽快になりました。

◆アレルギーの可能性有り
アレルギーの可能性が高いと
皮膚科専門医より診断されています。
発疹が出たり体を痒がる為、
準療法食(フィッシュ系)にて様子を見ています。
今後は薬の服用も必要になることが予想されます。

たくさんの病気を抱えていますが、
甘ったれで、全身で愛情表現をする愛情深い子です。
病気と付き合いながら、これからの犬生を共に穏やかに楽しく
過ごしてくださる優しいご家族をお待ちしています。

預かりボランティアさん宅でお世話されています。
グーの様子は預かりさんのブログをご覧ください。
>>> 「doggieworld」を読む

保護経緯:飼い主が病気で飼育困難となり、わんずぺ~すにて引き取りました。

譲渡費:50,000円 (その他の費用については「里親希望の方へ」ページをご確認ください)

*在宅勤務の方へ*
アンケートへご記入の際に、リモートワークから通常勤務に将来的に戻る場合は、
現在と併せてお留守番時間をご回答頂きますようお願い申し上げます。